めだかの飼育の基本

飼育の基本を押さえれば、めだかは2~3年は生きることができます。
飼育のポイントは、めだかにストレスがかからない環境をセッティングすること。
めだかの飼育に必要なアイテムは、水槽、ろ過器(フィルター・エアポンプ)、照明、砂利などです。ホームセンターやペットショップで、比較的安価な初心者セットが売られています。
飼育水の水温は、25度前後が適温で、めだかにショックを与えないよう注意しながら、1~2週間に1回、水量の3分の1くらいの水を交換します。水道水を使う場合は、塩素を抜くための中和剤・カルキ抜きが必要になります。メダカは意外に水質に敏感な魚ですので、注意しましょう。
飼育用の餌は、「めだかのエサ」という市販のものが出ていますので、それを使うとお手軽です。めだかは、ミジンコやイトミミズなども好物ですが、めだかは、口が小さいので食べやすい大きさにちぎってあげましょう。
めだかは、飼育法さえ間違えなければ、繁殖も容易な魚です。繁殖を狙う場合は、金魚藻などの水草を植えてあげるとよいでしょう。
飼育法をしっかり押さえて、めだかの成長を楽しみましょう。